梅雨時の湿気対策

(2013年04月15日)

高温多湿の日本。
風通しのよかった昔の家に比べて、気密性の高い現代の家は人間だけでなく、
カビやダニにとっても居心地がよくなっています。
梅雨時期に気をつけたいのは、カビダニ結露の3悪。
カビやダニが大好きな場所の湿気対策をチェックしておきましょう!

[:ボックス1:] 浴室
浴室はカビの楽園!お風呂に入った後は、お湯を抜き、熱いシャワーで石けんカスやアカなどを
ていねいに洗い流すのを習慣に。
最後に冷水シャワーで流すと、水蒸気が壁や天井などにつくのを防げます。
もちろん、そうじの後は換気扇をまわして、湿気を十分に逃がします。

[:ボックス1:] キッチン
火や水を使っている時は換気扇をまわして水蒸気を外に逃がします。
飛び散った食べ物の汁は、カビの食料になるので、まめにふき取りましょう。

[:ボックス1:] エアコン
エアコンのフィルターをまめにそうじするだけでなく、中に水滴が残らないように配慮します。
スイッチを切る前に、しばらく除湿や冷房から送風運転に切り替えると内部が乾燥できますよ。

[:ボックス1:] 下駄箱
濡れたくつは、新聞紙や除湿剤を入れ、乾いてから下駄箱にしまいます。
下駄箱はときどき戸を開けて換気し、除湿剤も入れておきましょう。

[:ボックス1:] 窓まわり
換気に気をつけて結露をつくらない、できた結露はまめにふき取ることが大切ですが、結露が多い窓には、
夜間、新聞紙をはりつけておいて、水分を吸わせて新聞紙ごとふき取るのがおすすめ!

[:ボックス1:] ふとん
晴れた日にふとんを干して熱に弱いダニを殺し、表面に出てきたダニやその死がいを
掃除機で吸い取るようにします。
ふとんを干す時、上に黒い布を1枚かけておくと、ふとん内部の温度が急上昇してくれて、
ふとん干しの効果がアップしますよ~。

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