わたしの原点

(2005年03月10日)

舗装私はもともと建設系の学科を卒業したものの、専攻は土木。

中鉢建設はもともと公共土木工事が主体で入社後、建築、不動産を始めました。
建築でも地盤や基礎部分がたいへん重要なのでその点勉強できてよかったですが 写真をご覧下さい。

こんな後景見たこと有りますか???

道路工事でアスファルト合材を敷設しているところです。
材料の温度は160度前後にまで加熱されていて慣れない人だと火傷してしまいます。

実はこの作業、mm単位で管理されていて数mm厚さが足りないと検査不合格でやり直し。
また平坦性と言って道路を滑らかに「平らに作られているか?」「現場で舗設したアスファルト合材の密度は適切か?」などいくつもの項目で管理されています。

また作業途中で発注者の検査を受けて進めています。この場合の検査官は専門の技術を持った担当官が検査してますので問題ありません。

住宅の現場で発注者はほとんどが個人の方です。
専門の技術をもった人はほとんどいませんので当社の場合必ず第3者機関の検査を施工途中に入れて全現場を進めています。
皆さんも建築のプロならいざ知らず、そうでなければ必ず第3者の検査を入れて夢のマイホームづくりを進めてください。

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