建築家の家づくりの特徴についてのお話です

(2011年06月18日)

こんにちは。

中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。

建築家の家づくりの特徴は、工務店、ハウスメーカーの家づくりとは大きく異なります。

なぜなら建築家は家を造らないからです。

言い換えれば売り手ではないということです。

もちろん設計契約は欲しいという下心はあるにせよ、こと建築工事に関してはなんの制約も受けません。

ハウスメーカーは自身の商品という大きな制約があります。

引渡し後の保証も含めて、その枠を超えて家造りはしません。

工務店も同様です。

今までの経験を含めて、施工経験があるものしか採用したがりません。

また、こうしたほうが良いなと提案したくても、そのことによって予算があわなくなると思えば、二の足を踏んでしまいます。

建築家にはこうした制約がありません。

いったん設計契約がなされれば、建築主の家造りの夢を具体化することに注力してくれます。

建築家とは、建築主の家づくりの夢を、建築のプロとして、知識と経験を踏まえた上で、提案を交えながら具体化する代理人のようなものです。

具体的には、予算管理、スケジュール管理、役所と業者との交渉、銀行との折衝や近隣とのトラブル解決など、ハウスメーカーの営業マン以上のことをしてくれます。

気になる費用については、次回のお話です。

追伸

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