建築家のタイプを分類についてのお話です

(2011年06月11日)

こんにちは。

中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。

建築家のタイプを分類してみます。

【アトリエ作家タイプ】

感性が鋭く、デザイン、意匠性が優れた建築家。

誰しもがイメージする建築家らしい建築家で、

個性的で斬新な建物を造ります。

【正統派の建築家タイプ】

温和で聞き取り上手、建築主の要望が第一の建築家。

一見物足りない平凡な建築に見えますが緻密な設計と

施工に対する厳しさで、完成度の高い多々ものを造ります。

【下請けがメインの建築家タイプ】

ハウスメーカーや工務店の下請けの仕事をメインにしている建築家。

営業面が不得意な人が多い。

へんなプライドがなく、フットワークがいい。

【新進気鋭の若手の建築家】

設計コンペを中心に活動する若手の建築家。

今までの建築家の敷居の高さなく、

自由奔放に自分をアピールしてくる。

能力の高い人間も中にはいます。

次回は、建築家の家づくりの特徴についてです。

追伸

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