社長ブログ

塩竃市で東日本大震災で壊された下水道管をなおしています

(2013年09月18日)

使用中だった下水道管が大震災によって壊されました。

下水道管は蛇行したりつぶれたりして壊され、

汚物は処理場に流れなくなりましたが、

生活廃水は人々が生活している以上、どんどん流されます。

結果、壊れた下水道管のまわりは生活廃水の溜まり場になっています。

大震災から2年半も経っている今でも、

そのような地域はまだまだたくさん残っています。

この地域もそんな一部です。

塩竃の下水工事

細い路地に下水道管が深さ5メートルぐらいのところに埋まっています。

下水道管の真上にガス管が埋められています。

結果、ガス管を一時撤去して、下水道管を直します。

下水道管を直したら、ガス管を再度敷設するという

とっても手間ひまがかかる修理のやり方になります。

塩竃の下水工事

塩竃の下水工事

大震災は一部ではなく、そこにあるもの全てを壊します。

修理工事を行っていると、大震災の凄さや恐ろしさを日々感じます。

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むすび丸

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