3.11東日本大震災で被災した七つの砂浜を持つ宮城県七ヶ浜町 丸4年以上たった今、がれきの撤去工事をしています

(2015年09月11日)

身近な箱根温泉をはじめ、

日本中のあちらこちらで活発化している火山活動。
   
大自然に対して、私たちの力はとっても小さいことが

感じられる出来事が最近多いように思います。

宮城県七ヶ浜町は、

3.11の震災で甚大な被害を受けました。

大勢の人たちが被災し、それまでの生活から一変しました。

地名のとおり、七つの海水浴場を持つ海辺の町です。

港は何もなかったかのように落ち着きを取り戻しつつあります。

被災地のがれきの撤去

今回がれきの撤去作業するところは、上屋はすでに撤去されていて

基礎部分や外構部分の撤去です。

撤去した後、地盤補強のため盛土工事を行います。

土の重さを半年ぐらい漬物石のように乗せときます。

土の重さで、海水をあびた土地の強度を上げるのが狙いです。

被災地のがれきの撤去

被災地のがれきの撤去

被災地のがれきの撤去

4年以上たった今、現地はこれが実態です。

3.11の甚大な災害を受けたのは初めてのことです。

いろいろな問題が発生して、

思うように復興工事が進まないのが現実のようです。

復興には、まだしばらく時間がかかりそうです。

工事を進めるうえで、一番大切なことは安全です。

事故は絶対あってはならないものです

整理整頓されている、きれいな現場では事故は起こりにくいです。

現場の所長さんには、安全第一で工事を進めるようにお願いしました。

私は宮城県の大崎市の出身です。

地元の方々のお手伝いができるとなると、

なんだかちょっと力の入り具合が違います。

まして、3.11で被災された方々のお役に立てるとなると

嬉しさと、使命感がこみ上げてきます。

これからも復興が完了するまで頑張ります!!!

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