禁煙

(2006年09月25日)

禁煙を始めて、3週間がたちました。
『タバコが吸いたい!』
事務所の中で大声で叫んでいます。(少し品良く)
葉書の返事の中に書き込んだり、無駄な抵抗を続けています。

「我が家」を新築された方が、家の中では禁煙なんです。と言って我慢されている方のお話を聞かせていただくことがありますが、本当の禁煙の苦しさは、その時の予想をはるかに超えるものでした。

禁煙を始めたきっかけは、ドクターストップでした。
幼少の頃、心臓の手術を受けている私の体が、今年のお盆に少しだけ悲鳴を上げてしまいました。
「今までこんなことなかったのだから、少し休めば元に戻りますよね」と私。
「今までこんなことなかったのが幸いだったのです。長年使ってきたのだから、これからは注意しないと」と医師。
タバコは、心臓に一番悪いですよ。の言葉に答えて、過酷な禁煙生活に突入しました。
とは言え、何十年も生活の習慣になってしまっているものを、排除する行為は
なかなか容易ではありません。

周りの反応は様々で、応援してくれる人、引き戻そうとする人 いろいろな方々から、お話を頂きます。
応援してくれる人の多くは、当たり前ですが、タバコを吸わない人たちです。
引き戻そうとする人の代表は、愛煙家の社員さんたちです。
彼らは、私のすぐそばで、美味そうにタバコを吸います。
「吸いますか?」と言ってタバコを差し出してくれます。
彼らは、私の禁煙をきっかけに、事務所内の時間帯禁煙から全面禁煙になるのを防ごうと、あらゆる手を使ってタバコを吸わせようと、たくらんでいるようです。

果たして、禁煙出来るのか? 出来ないのか?
あんまり、力を入れずに頑張ってみます。

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