社長ブログ

2013年2月度 宮城のパトロール(その3)

(2013年02月25日)

塩竃市内で大震災によって壊れた下水管をなおしています。

大震災で壊れた下水管をなおしています

この現場は、下水管が埋まっている深さが深いので、特殊な工法で修理します。

地下5メートルぐらいのところに下水管が埋められています。

塩竃市は港町で、海からの距離も近くて、潮の干満の影響を穴を掘っているとすぐにうけてしまいます。

大震災で壊れた下水管をなおしています

大震災で壊れた下水管をなおしています

そこで薬液注入工法による地盤補強方法と、

シートパイル打ち込みによる山止め工法を併用して、

下水管の修理をする方法がとられました。

薬液注入工法が終わり、シートパイルの打ち込み作業に現場は入りました。

大震災で壊れた下水管をなおしています

こんなに長~いシートパイルといわれる鋼板を

クレーンと特殊な機械を使って地中に打ち込みます。

大震災で壊れた下水管をなおしています

シートパイルを特殊な機械を使って地面に打ち込みます。

大震災で壊れた下水管をなおしています

シートパイルの打ち込みが完了しました。

大震災で壊れた下水管をなおしています

シートパイルを打ち込んだ真ん中を掘り下げます。

ビル工事や地下室を持つ住宅工事などにも、これらの工法は使われます。

特に横浜は山坂が多く、よう壁だったり地下車庫だったり、

土木工事の技術が必要な宅地が多いです。

宅地や造成工事でわからないこと、心配なことがありましたら、

お気軽に私にお尋ねくださいネ(笑)

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