社長ブログ

9月度 宮城の現場パトロール(その8)

(2012年10月10日)

仙台市の北側 海沿いの町 塩竃市(しおがまし)でも、東日本大震災により被災した下水道の復旧工事が本格的に始まりました。

この地域は海の近くで、塩竃港からもすぐそばです。

魚介類の加工工場なども多数存在し、汚水量も半端ではありません。

東日本大震災で壊れた箇所のみ、下水管を入れ替えます。

ところが、まわりの工場は稼動中。

大量の汚水が流された中での工事となります。

そのため、最新の技術を使っての復旧工事になりました。

塩竈市の下水道の復旧工事

塩竈市の下水道の復旧工事

強力なポンプを使い、壊れた区間の下水管を入れ直すまで、仮の下水管で排水します。

汚水は24時間流れてきますから、仮排水も24時間流れるようにポンプを稼動させます。

この地域の下水管の深さは地上から4~5メートルの深さにあります。

この下水管を流れていた汚水を、地上に仮に設けた配水管を使い排水させます。

汚水が地上に出る付近は、異臭がわいています。

夏場の工事ではなくてこの点は良かったと思います。

薬液注入工法で掘削地盤の地盤強化をしています。

しかし、4~5メートルの深さを掘り、その中で作業することになります。

山止め作業はしっかりしないと、地山の崩壊につながり、大事故になりかねません。

塩竈市の下水道の復旧工事

塩竈市の下水道の復旧工事

 安全は自分から!

 安全は毎日!

 安全は幸せ!

で、作業しましょう。

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