社長ブログ

ハウスメーカーの下請けが中心の工務店についてのお話です

(2010年11月30日)

こんにちは。
中鉢(ちゅうばち)建設の専務の中鉢です。

今回も続編です。
ハウスメーカーの下請けが中心の工務店についてお話します。

もともと地元密着の工務店でしたが、営業が苦手で独自で集客できない工務店からの転向が大半です。
当社も外断熱工法を売りにしていたハウスメーカーさんの下請けのお話を頂き、営業が苦手な私は取引を始める寸前まで進んだことがありました。

資本構成は1000万円程度の株式会社か有限会社の形態をとっている工務店がほとんどです。
営業、設計担当者は存在せず現場監督のみ抱えている施工会社です。

長所は、ハウスメーカーも協力会社として認定していますので、それなりの審査をクリアしてきているので、技術力はそこそこで平均点以上あります。
極端に能力がない工務店は少ないし、逆にずば抜けて素晴らしい工務店も少ないです。

まれに、ハウスメーカーの下請けを、技術を盗む為にしていて、下請けの割合をある程度抑えて、自社で地域密着の営業している工務店などもあります。
こうした工務店は、営業面や技術面で鍛えられていて、直接頼むと価格も安いし、家づくりのプロセス上の満足感も得られるおもしろい存在です。

短所は、家づくりのこだわりや、探究心、向上心が少なく、施工に徹しています。
したがって家づくりにこだわりのある人は、提案などがはね返ってこないので
つまらなく感じてしまうこともあります。

次回は、不動産会社の下請けの工務店についてお話します。

追伸
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